梦里千回是敦煌 ——日本画家・平山郁夫と敦煌の半世紀にわたる縁
一、廃墟から生まれた平和を願う青年
二、一度の邂逅が定めた半世紀の約束
三、千金の約束、砂漠奥の文明を守るために
1988 年、日本政府に働きかけ、10 億円の無償援助を実現、「敦煌石窟保護研究陳列センター」を建設 1989 年、自身の展覧会収入 2 億円を寄付し、「中国敦煌石窟保護研究基金会」の設立を後押し 1990 年、100 万米ドルを寄付しユネスコ「シルクロード基金」を設立、敦煌学研究を支援 在任中、東京藝術大学に敦煌芸術を必修科目とし、同大学と敦煌研究院の約 40 年にわたる共同研究・人材育成の連携を実現




